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最近、スタバの店員と話が噛み合わなくなってきた

あるスターバックスでの店員との会話で感じた違和感

 

ビジネス街の大きな店内で、あちこちで商談とかミニ会議とかしてる客が多いお店。対応してくれたのはブラックエプロンの女性でした。

 

私「最近アフリカ系豆のドリップコーヒーなかなか出てこないですね」

店員「そうですね。アフリカならケニアエチオピアあたりでしょうか」

私「私はケニアが好きですね、なかなかドリップコーヒーでお目にかかれないですね」

店員「最近はコーヒー人口が増えて、供給が追いついていないことも原因かど、あと、スターバックスはあくまで環境保全のもと、生産を基本としておりますので・・・南米系とかアジアとか・・・」

 

(ん?・・・そのくだり今必要なのか?、ブラックエプロン試験ではそんなCSR的要素

も覚えさせるのかな・・・いずれにせよ、今私はそんなことを聞いているのではない)

 

私「南米系の味はあんまり馴染めないんですよね」

 

店員「そうですか。あっでも本日はカティカティブレンドがおすすめです。アフリカ✖️アフリカなので、アフリカ系ですよ」

私「う〜ん、アイスならカティカティでもいいんですが、今日はHOTしかないんですよね」

店員「はい」

私「選択肢ないんでホットトールで(カティカティ)」

 

ここからもっと噛み合わなくなってきた

 

私「次回はケニア飲めるといいな」

店員「今後も豆の選定は上が行うわけで、私どもの末端ではなんともならないところがございまして・・・」

 

(ブラックエプロンも末端なのか?諦めんな。少しくらいは、上司に報告しとくとか言えないの?それだけでいいだよ。CSRだけドヤ顔で語る知識偏重系ブラックエプロン店員なんて逆に不快にするだけなのかと考えるようになった。スタバはもっとブラックエプロンの合格基準に接客面の実務を厳しく審査すべきかと。)

 

 

 

 

 

 

 

センター試験と中小企業診断士試験

センター試験・・・何回受けても本当に苦手でした。

2016年のセンター試験では国語が超絶易化なんでしょうか。

私もそんな年を経験したかったですね。もう随分前ですけど。

 

診断士の1次試験は7科目あり、すべてマーク式。

財務会計とか運営管理など数学っぽいものが含まれることを考えると大人のセンター試験と見立てて勉強するのも面白い。

 

今みたいに受験情報が簡単に手に入らなかったから、某S台予備校とかの講師達の

アドバイスを鵜呑みにするしかなかった。「センターなんて対策せんでもなんとかなる」とか言ってた英語講師とか、「センター数学は私も取れないです。でも良いんです。マーク式ですから」とか名言はいてた数学講師とか彼らはひどかったねww

矛盾だらけでむちゃくちゃなこと言ってたけど、とにかく口がうまかった。

 

一方、自分のレベルはどうだったのかといえば完全に達していなかった。

レベルがあわないから、理解するのに時間がかかる。そんな作業を繰り返していくうちにじっくり問題を解くことが重要なんだとはき違えるようになった。甘すぎた。単に問題解くのに時間かかっていただけだ。気がつけば、目的が変わってしまっていた。大学入試に合格するという目的はいつしか抜け落ちてしまっていた。

 

結局、学んだ事は予備校も客商売だったということ。これを理解するのに、時間がかかった。

 

センター対策をまともにやらず、2次ばかりかっこつけて問題といてたあの頃の愚かな私よ、診断士試験に成功することでやっつけてやるよ。

 

勉強のやり方も社会に出てから軌道修正されていると信じて、あとは記憶力の衰えをなんとかするだけか。

TOEICも900越えを目指す

今週のお題「今年こそは」TOEIC900を目指します。

なぜ900が欲しいのか?

帰国子女の知人がこんなこと言ってました。

「TOEIC900あってもしゃべれない人はいっぱいいて・・・・」

ええ分かってます。そう聞いてます。

ただ私はまだ665なんで、もっと下級なんですよ。

だから何も言えませんでした。

900の世界に行きたい。

 

TOEIC高得点の目的は人によって様々ですが、

ビジネスで支障をきたさないかどうかで手っ取り早く判断してもらえるわけです。

あと、脳が訓練されている。900レベルの人は明らかに脳の使い方が上手く、そう考えると、後々の仕事の成果にも恐ろしく差がついてしまうでしょうね。ここで奮起しなければ、将来やばいな・・・・そんな怖さを感じています。

 

まずは900の仲間入りして自信つけたいです。

同じ様に900越えを目指す方がいらっしゃいましたら一緒にがんばりましょう。

 

本気で中小企業診断士を目指す

2016年、私は中小企業診断士を取得しようと思います。

 

この記事を見て、中小企業診断士資格取得を目指している方おられましたら、

ぜひ一緒にがんばりましょう。

 

診断士試験は取得しても役に立たないとか、士業資格ランキングとかで色々と言われているみたいですが、難しい資格であることには違いありません。少なくとも私には簡単に合格できるとは思いません。昨日某セミナーに参加し、多年度受験の方々の苦闘を聞くことができました。2次試験・・・・深いですね。一筋縄ではいかんなと再認識した次第です。

 

私は来年取得できていなければかなり恥ずかしいことになりそうですが、

久々に自分を追い込んでみようと思います。

 

中小企業診断士試験合格を、時間制約ありの本気のプロジェクトとして、トライしていきます。10ヶ月、高パフォーマンスを発揮し続けたいものです。

銀行員は「中小企業=軽い女」だと思ってませんか?

顧問先のとある中小企業に銀行員が訪問してきた話。

 

銀行が取引企業に挨拶にくるタイミングって、企業側にとってなんであんなに間が悪いのだろうか。数年前まではノーアポで挨拶が当たり前だったんだけど、さすがにこれはいかんと思って何度か注意してようやくアポイントしてくるようになった。ノーアポで担当企業を回る銀行員たち・・・融資しているだから我々銀行様の都合に合わせなさいというスタンス。リスケでもしている企業ならともかく、正常に取引している企業に対してそれは横柄すぎないだろうか?普段どんな教育されているんだ?

 

もちろん、企業側の都合ばかりを押し出すつもりはない。銀行側も、1人あたり50社くらいの企業を担当しているらしいので、かなりタイトなスケジュールなんだということは想像がつく。ましてや、新しい支店長が赴任してきた際には、担当銀行員達もペース狂わされるんだろうな。

 

しかし、そんな銀行側の事情を考慮しても、銀行はまるで成長していない。しかたないので面会するんだけど、一方的な商品の紹介がほとんど。だから何?どうしたいんだ銀行は?もう少しうまく立ち回って欲しいものです。たまにメガバンも顔出してくるけど、ポンコツの多さに嫌気がさしてしまう。やっぱり地方に飛ばされた銀行員って訳ありなんだろうな。

 

本日紹介された商品は「確定拠出年金」。分かりやすい訪問動機だね。支店長横にいるから張り切っているよこの銀行員。でもトークがつまんない。もっとスマートにプレゼンできないのだろうか?不器用なの人だけに、今回の営業もひどかった。あまりにもひどいので、途中からイラついて支店長が口を挟むほど。しかし、この支店長の行動も考えもので、部下が途中まで説明していた内容をフォローもせず、最初から説明し始める。いやいやあんたもつまんないから(笑)そんなに上から話してるから社長さんが構えてしまったじゃねーか。空気よめないんだね。ハズレの支店長が赴任してきたことだけはよくわかった。このエリアはポンコツだらけだよ。左遷先なのか?

時系列でまとめると以下の通り。

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1.いきなり確定拠出年金のメリットを説明がはじまる

2.何かと退職後の不安をあおる

3.具体的な数値を使ってのシミュレーション

4.ようやくデメリットを説明

5.銀行が管理するので手数料が発生します

6.これやるとサラリーマンは節税できて人生は幸せ

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突っ込みどころ満載の営業トークですね。中小企業相手している銀行員ってどうしてこんなにもレベル低いんでしょうか。

 

私が何に対して不満だったのか?今回の銀行員の営業プロセスを分析してみます。

 

「1.いきなり確定拠出年金のメリットを説明がはじまる」

まず、確定拠出年金を説明せずにいきなりメリットから始める。前戯なしかい。0点。普段から社長が確定拠出年金についてあれこれと考えていると勘違いしているのでしょうか。非効率だけれども、一社一社丁寧に説明していかなければ、あなた達の巡回作業そのものが無駄になっているよ。契約ノルマあるんでしょ。銀行員と同じ目線で考えたら駄目ですよ。数打てば当たるんでしょうか?彼らの行動は、うる星やつら諸星あたるそのものだね。

 

「2.何かと退職後の不安をあおる」

中小零細の年収事情知らないのかな?銀行員の説明には、この会社が永続的に存在し、相当の賃金を支払っていることが前提となっている。従業員の平均年収、わざわざ決算申告書渡しているんだからもっと研究してみなさいよ。確定拠出年金やって良いと思われる従業員がこの会社にどれくらい存在するか分かるでしょうが。確定拠出年金ブームだと勘違いしているのか。大企業の価値観が知らず知らずのうちに銀行員達から発せられていることは精神衛生上よくない。中小企業は基本的には卑屈なんだから。社長を動かすインセンティブが弱すぎるね。

 

「3.具体的な数値を使ってのシミュレーション」

雑だなぁ。月額1万円拠出し続けると、なんと年額で2万前後の節税効果です(キリッだって。ググればすぐにできるような計算結果を説明するだけって馬鹿でもできるよそんなこと。将来貨幣価値が考慮されていないこともリアリティないね。銀行は割引計算もできないのか?ところで元本保証しないプラン出してきてるじゃないか。

 

「4.ようやくデメリットを説明」

モゴモゴ小声で「60歳まで引き出せないんですけどね」ってそこ重要でしょうが。何十年後の話を淡々と話すあなた達って?今は資産運用の選択肢なら他にもあるんだよ。何も知らない社長とその下で働いている中小企業従業員だからといって確定拠出年金やらないやつは損みたいな考え押し付けるのはやめようよ。ダメダメ保険外交員の保険営業と同等のパフォーマンス。

 

「5.銀行が管理するので手数料が発生します」

年額で数千円かかるけど、月額なら数百円だって。人からお金もらおうとしているのにその説明は何なんだ。そのお金あったらスタバに行けるんだよ。馬鹿にするのもいい加減にしなさいよ。長期で考えると相当な金額じゃねーか。先に具体的なシミュレーションしてくれたけど、その費用含まれてなかっただろうが。なんでそれを最後言うんだ。「わたしたち銀行は(確実に回収できる)融資先が減ってきたので、安定した収益を出せなくなってしまいました。私たちが定年まで銀行で働くためにも、みなさんから少しずついただく確定拠出年金の手数料収入は貴重な収益源になるんです、どうか私たちが定年まで安心して銀行で働くためにもご協力お願いいたします。」と白状したら考えてやるんだけどね。

 

「6.これやるとサラリーマンは節税できて人生は幸せ」について

なんだそのサラリーマンバラ色人生ですといった飛躍ロジックは。あなた達が話している相手は社長、経営者でしょ。もう少し価値を共有するような姿勢をみせなければ何もはじまらないですよ。サラリーマンじゃなくサラリーパーソンって言えないことも気になる。

 

とにかく、一つ一つちゃんと考えれていない。こんなことしていたら資本主義の世界が終らない限りいつかは潰れるな。お花畑の銀行は喜楽なもんですね。

 

 

今回の銀行員の営業を振り返って

 

銀行は企業への融資で稼いだ利益を何だと思っているのでしょうか?訪問する際の膨大なコストを考えたことあるのでしょうか。我々を落としたいなら、口説き文句の100個くらい覚えてこなければ駄目ですよ。お茶すすりながら漫談すると、お金借りてくれる時代ではないですよ。

 

一方的に訪問してくる銀行員は、SEXしたさに女性に近づいてくるエテ公そのもの。ムードもなければ、前戯もない。すぐにヤレル軽い女とでも思っているのか?残念なことに、すぐヤラセてくれる企業がいるんだろうね。だから中小零細なんだよ。企業はもう少しプライド持ってほしい。

 

話題のパイナップルケーキ「サニーヒルズ(微熱山岳)」を味わってみた感想

台湾で話題のパイナップルケーキが届いたので早速試食しました。

2013年に南青山でもオープンしていて話題だったので、かなり興味あったんです。

なんでも無農薬ファームで育つパイナップル、無添加で仕上げた手作りケーキ。これだけでも興奮してしまいます。

感想

パッケージ外観、シンプルだが洗練されています。

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私の町のモンスタークレーマーの話

看護師が一斉辞職した原因がモンスタークレーマーにあったという話を聞いて感じたこと。

headlines.yahoo.co.jp

 

最近のニュースで何かと話題なりますね。モンスタークレーマー。私の町のスーパーでも、以下のような話がありました。

 

ここのスーパーでは、お客様からのフィードバックを店舗運営の改善に活かしているようです。いわゆるお客様の声システム。お客は店内に置かれている記入シートを手に取り、お店を利用した際の気づきや改善ポイントを常時投函できます。投函後数日すると、店長の直筆コメントとともに店内の指定された掲示板に張り出されるんですね。店舗運営に忙殺している店長がこのようなクイックレスポンスしていること自体、賞賛に値するお仕事だと思うのですが、掲示板の場所が目立ちにくいところにあるためか、実際、この掲示板をどれくらいの人が見ているのでしょうか?(大半の人は見ていない気がするのですが・・・)その掲示板にとんでもない意見がありました。

 

お客X「駐輪場で警備をしている○○(呼び捨て)は、腕まくりをしている。他のスーパーの警備員でこのような腕まくりしている人は見たことない。こんなスーパーは初めてだ。警備員の教育はどうなっているのか?」

 

ここのスーパーの警備員さんは、非常にまじめさがにじみ出ている方で、たまに見せる笑顔が良いんですよね。定年退職して、70前くらいだと思います。

 

そんな警備員さんが何をしたって?腕まくりが駄目なのでしょうか?あちこちに置き去りにしていくスーパー利用客の自転車を(そのまま駅に向かう人の自転車もあるけど)一生懸命整理している警備員さんに向かってそんな感情抱く客がいたということでしょうか?
とうとうおかしな視点でクレームする人まで出てきたんだなと残念な気持ちになりました。そして、さらにショックなのが店側の回答で

 
店長コメント

「ご意見ありがとうございます。申し訳ございません。再教育を徹底します。」
 
おいおい、店長さん、腕まくりはサービス不備です、ってそんな簡単に認めちゃうと、今後のサービスマネージメントに支障きたしませんか?確かに、腕まくりの警備員を見てその客は不快になったことは事実でしょう。しかし、その客一人のために、警備員の規範マニュアルを書き換えて、警備員さんを疲弊させることになったらどうなるのでしょうか。現段階では、警備中に「腕まくりをしないこと」が正しいかどうか分からないのであれば、安直にそのようなクレームをケアすることは果たして店舗運営としてよかったのでしょうか。

 

先ほどのニュースを見ても分かるように、モンスタークレーマーをここまで野放しにしていると、まわりまわって経済損失になりかねないのではと危機を感じます。
 
解決にはなっていないが、「こんなお客に負けないでください」とコメントを残しました。

店長さん、そして店長を管理する経営者さん、もっと自信もってください。